『明るく話す、うつ病患者の本当のトコロって!?』

「普通の人には、あまりにも“うつ”の事って知られていないし、誤解も多いんだ」と知り、知人たちのすすめもあり自分自身の事を話してみることにしました。

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明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます、KENです。

何とかかんとか年を越すことができ、例年のことですが今年こそは…と思って早一週間です。

前回、風邪には気をつけましょうと言いながら、しっかりひいてしまいました。

年末年始と仕事であまり休めず、休んで自宅にいても何かと忙しかったせいでしょうか、体調管理は難しいですね。

そんな訳で近況ですが、精神的には落ち着いています。ただ年末年始のオーバーワークのせいで風邪をひいた事もあり、精神的なリバウンドに気を付けるよう医師には指示されています。経験上もよく解ることですが、調子がいいからと気を抜いていると突然気分が落ちてしまうことは、何度もありました。いまさらながら面倒な病気だと思います。


さて今回はなぜ自分がうつになってしまったかをお話しましょう。

自分はもう足掛け20年も建築業界、特に設計の仕事をしていますが、この業界に入って2ヶ所目の設計事務所にいた時のことです。そこはスタッフ5人ほどの事務所だったのですが、所長が敏腕だったお陰でたいそう忙しい事務所でした。基本的には分業というよりも、各物件ごとの担当責任者のようなシステムをとっていて(この方法は各人のスキルアップには良いのですが、プレッシャーも多く精神的にはしんどいです。所長としては各自がいずれ一人前に独立できるようにとの親心だったようでしたが、そこまで成長するにはかなりの辛抱と努力を要するものです)ぎりぎりの仕事生活でした。

それと事務所内で一番長く勤めている人が、一応チーフ的な役割で何かと所長に怒られる役でした。所長はとても熱いタイプで、説教が夜10時から朝までとか半端じゃない長さでした。そこでは自分の2歳上の先輩がその役だったのですが、結局精神的に参ってしまい事務所を辞め、その役が自分に回ってきてしまったのです。

当時、自分は楽観的な性格だと思っていましたし、先輩のようにはならないだろうと思っていました。

しかしその立場になるととてつもないプレッシャーで、退職した時の先輩以上に精神的に参ってしまったのです。実際その先輩は別の事務所に行き、元気に仕事をされているようですし、現実に十数年間自分はそれが原因で、まだ患っているわけですから人生は分かりませんね…。

結局、自分もその事務所を退職し、その後業界内で色々と転職を繰り返していくことになるのですが、この続きはまた次回にということで…。

では、また。
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テーマ:うつと暮らす - ジャンル:心と身体

  1. 2008/01/09(水) 22:29:17|
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