『明るく話す、うつ病患者の本当のトコロって!?』

「普通の人には、あまりにも“うつ”の事って知られていないし、誤解も多いんだ」と知り、知人たちのすすめもあり自分自身の事を話してみることにしました。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

自殺未遂

こんにちは、KENです。

相変わらず微妙に精神状況が揺れつつも、忙しい日々を送っています。

寒かったり、雪が降ったりの気候のせいか、風邪を引きがちでそのたびに、精神的に落ち込んだりと、会社や同僚にも迷惑をかけています。(反省はしているのですが、考えすぎるとまた酷く落ち込んでしまうので…。)



さて前回からの続きです。

設計事務所を辞めた後、設計の仕事(幸い建築士の資格を持っていたので、転職は比較的楽でした)をしていたのですが、ある住宅会社で設計兼営業ということになり、これまで以上に仕事の重圧を感じてしまいました。

しかも社風が、TVの取材を受けるほど厳しい会社でしたので、精神的な逃げ場を無くしてしまいました。



設計事務所当時からうつであることは知っており、現在も通っている病院へ通院・投薬をうけていました。その中には眠剤もありました。



追い込まれた(実は自ら追い込んでいたのですが)自分は発作的に処方された薬のすべてを一度に飲み、自殺未遂をしてしまったのです。(さすがにこの辺は笑えませんね…)



結果的にはまる二日眠り続けたあと、目が覚め強制的に精神科病棟に入院です。後で知った事ですが、自殺未遂を起こすと最低2週間は強制入院で決して外には出られません。

自分の場合は隔離病棟ではなく、一般病棟でしたが病棟のフロア以外には一歩も外には出られませんでした。



そこでまた、知られざる精神科病棟の実態を知るのですが、これはまたの機会にします。

結果的に身体は健康で、周囲に比べると精神的にもまともになったとおもいながら、約3ヶ月をそこで生活しました。違った意味で精神的には苦痛でした。



次回はなぜ苦痛だったのか、そのあたりを話そうと思います。

では、また。
スポンサーサイト

テーマ:うつと暮らす - ジャンル:心と身体

  1. 2008/02/15(金) 15:05:29|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<季節の変わり目・・・今の心境 | ホーム | 明けましておめでとうございます。>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://kennoublog.blog122.fc2.com/tb.php/7-3a7991a3
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

KEN KUMAGAI

Author:KEN KUMAGAI
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。